妊婦のハーブティーFAQ:妊娠中にラベンダーティーを飲んでも大丈夫?

ラベンダーの花の写真妊娠中にも飲めるノンカフェインティーとして、ハーブティーに注目する妊婦さんは多いはず。

私も、ノンカフェインティーとして真っ先に思い浮かんだのがハーブティーでした。

が、実はハーブには子宮に作用するものもあり、妊娠中は禁忌とされるものも少なくありません。

今回は、女性に人気のラベンダーについて、妊娠中に飲んでも大丈夫なのかを解説します。

スポンサードリンク

ラベンダーは、妊娠中は避けたほうが良いハーブ

ラベンダーは、妊娠中には避けたほうが良いとされるハーブです。

理由は、ラベンダーの持つ通経作用(月経を促す作用)や女性ホルモン分泌作用。

子宮や女性ホルモンに影響するため、妊娠中の使用は好ましくありません。

精油は飲むことで作用するのではなく、嗅覚から脳を刺激して作用するので、ハーブティーだけではなくアロマオイルの使用もNGです。

というか、アロマオイルのほうがむしろNG。

日本では、アロマテラピーは良い香りを楽しんでリラックスするもの…くらいの認識の人が多いですが、フランスではアロマテラピーは医療行為の一環。

日本でいうところの漢方薬のような存在で、医師の処方箋に従って薬剤師が精油を調合します。

精油って、ただ良い香りがするだけじゃなく、それくらいの薬効があるってことなんですね。

ラベンダーティーやオイルを1回使ったり飲んだくらいで、いきなりお腹の赤ちゃんに影響するということはありませんが、常用は控えましょう。

スポンサードリンク

[PR]妊娠中も使える!敏感肌ブランド美白コスメのお試しセット

【妊婦向け美白訴求】サエルトライアルセット
妊娠中も使える、敏感肌用の美白コスメ。安心のポーラ・オルビスブランドで、使い心地もとっても良くおすすめです♪